2006年08月23日

今年の夏休み。(前半)

今年の夏休み、ちょっと忘れられない夏休みになった。

旦那さんの実家に2泊し、帰りに立ち寄った
トイレに入ったときのこと。
鏡に映った自分の顔みてびっくりした。
「あれ?目が真っ赤・・・。」
全くかゆくも痛くもないため、全然気づかなかった。
で、出てから旦那に聞いた。
「私、目、赤くない?」
旦那、「あっ、ほんとだ。」
・・・・
って、ちょっともっと私のこと注目してよ〜!って
感じだったけど、とにかく気になった。なんだろう。

いやだな、あさってからせっかくの伊豆の下田旅行。
「治さなきゃ」と思って、翌日早速病院へ。
ちなみに、その日の朝は「目やに」で
目が開けられないくらいだったし、まぶたがかなり
腫れてしまっていた。

結果、「ウイルス性結膜炎」。
先生がいうには人にもうつるし、
ウイルスが喉に感染すると高熱になるから
覚悟しておいてください、って。
で、目薬をさしても5日間は効き目がでてこないって。

う〜。海入るのにな。
眼鏡似合わないから、眼鏡つけたくないのに・・・。

大渋滞を予想して、3時起きで向かった下田。
予想外にスイスイで、下田の白浜に着いたのが朝8時。
8時に着いてしまった。予定はお昼。
お昼ご飯に立ち寄りたいと下調べしていた
レストランも、よって通過。
「食べ」を重視する私たち夫婦にとってはかなり残念。

で、下田に着いて真っ先にしたこと。
「睡眠」。
やっぱり3時起きはつらかった。

ただ、その日の天気、幸せなことにかなりの快晴。
車で寝ていた私たちをジリジリと太陽の日差しがてりつけ、
暑くて起こされた。

そしていよいよ活動開始。
ずっと楽しみにしていた今回の白浜。
青く透き通った水を期待していたものの、
台風が沖に近づいている影響で
かなり濁っていて波も高かった。
でも、やっぱり海は楽しい。
例の「目」に水を入れないよう気をつけながら・・・。

午後は半島をグルッとドライブして石廊崎や
アロエセンターなどに寄りながらぶらぶらした。

そしていよいよ今回のもうひとつの楽しみ、
「温泉」。東京に戻ってきてから一度も入っていない
「足を伸ばせるお風呂」に早く入りたかった。
だから、早めに宿にチェックインすることにした。

(つづく・・・)






posted by あっこ at 23:19| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

◆睡眠と照明そして「うつ」:新生児や乳幼児に与えた昼夜をいと...
Excerpt:  1.始めに 若者の間になぜ『うつ』が増え続けているのか不思議でならなかった。その答えが見つかったような気がして、『睡眠リズムとうつ』にまとめました。 ここでは、その要点のみ列記しますので、興味をお持..
Weblog: 明日への道しるべ@ジネット別館
Tracked: 2006-08-24 10:02
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。